外壁塗装

外壁塗装には塗料によるカラーや光沢などを通じて、お住まいの外観を美しく保つ役割があります。さらに、雨漏りや外壁材劣化を予防して、建物そのものを保護し、寿命を維持する役割を果たします。

内部の劣化や外壁の劣化が深刻化する前に、外壁塗装の塗り替えがおすすめです。
タイミングの目安として色剥げや汚れ、コケやカビの発生、ひび割れや壁を触った際に粉がつくチョーキング現象が挙げられます。
お住まいの気になる箇所がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

外壁塗装の塗り替えのサイン

建物の外壁をチェックして以下のような症状が見られる場合は、外壁の塗り替えサインです。建物の劣化が進みさらに深刻化しないよう、ぜひお早めにご相談ください。
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    チョーキング現象

    表面の塗膜が紫外線により劣化して分離してしまう状態で、手で触るとチョークのような白い粉がつく現象です。
    水弾きも悪くなり、防水性も低下しているため塗り直しが必要です。

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    クラック現象

    クラック現象とは外壁にひび割れが入ってしまう現象で、放置するとひびが深刻化し雨水が内部に侵入するリスクもあります。
    色落などにつながる前に塗り直す事で、劣化を遅らせる事ができます。

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    カビ・藻の発生

    日陰や風通しの悪い場所、湿気が多い場所などで表面にカビや藻がついてしまう状態です。防水性や防カビ性が低下している状態で、劣化の原因になります。
    見た目にも悪いため、早めの塗り替えがおすすめです。

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    コーキングはがれ

    サンディングパネルの継ぎ目などに挿入したコーキングが剥がれてしまうと、内部に雨水が侵入しやすくなり、外壁の劣化や雨漏りのリスクが高まります。7年くらいで劣化し始める事が多いため、外壁塗装と合わせて打ち替えが必要です。
    松山市で塗装・防水工事は代木塗装工業にお任せください。

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